アクロスプラザ歯科

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入れ歯治療

ぴったりフィットした入れ歯で快適な食生活

ぴったりフィットした入れ歯で快適な食生活
入れ歯(義歯)は決して見た目だけのためのものではありません。せっかく義歯を入れても、かみ合わせが合わず、食べ物がきちんと噛めないばかりではなく、肩こりや頭痛に悩まされることがあります。また、義歯がフィットせず、入れ歯がすぐ取れてしまったり、歯茎が痛いなどさまざまです。

当院では、見た目はもちろん咬む機能(咬合)を重視し、あくまでも咬む機能を回復するための義歯を提供できるよう力を注いでおります。ぴったりフィットした入れ歯で快適な食生活を楽しみましょう!

総入れ歯(総義歯)と部分入れ歯(部分義歯)

総入れ歯(総義歯)

総入れ歯(総義歯)
大部分の歯が失われた場合に用いるタイプです。総入れ歯は吸盤のように口の中で密着します。「総入れ歯には違和感がある」というイメージをお持ちの方もいますが、現在の総入れ歯は大変精巧になっていて違和感なく噛むことでき、食事も問題なく楽しむことが出来ます。

部分入れ歯(部分義歯)

部分入れ歯(部分義歯)
失われた歯の周囲に支えとなる歯がない場合や、ブリッジ治療を避けたい場合に用います。上下ともに健全な状態の歯が一本でも残っていることが条件となります。取り外し式の部分入れ歯を歯肉の上に直接置き、周囲の歯にクラスプで固定して噛めるようにします。

入れ歯(義歯)の種類

★ クラスプ義歯

クラスプ義歯
自分の残っている歯にバネを引っかける一般的な部分入れ歯です。
単純な構造で丈夫、長持ちするのが特徴です。
ただし、バネが見える場合があります。

★ アタッチメント義歯(マグネット義歯)

アタッチメント義歯(マグネット義歯)
入れ歯(義歯)と残っている歯のそれぞれに、アタッチメント装置(維持装置)を取り付けます。歯にしっかりと固定することが可能で外れにくく、入れ歯の安定感やものを噛む能力も向上します。
また、小型化することが可能なので、快適で、審美的に優れた義歯です。
デメリットとして、磁性金属を組み込むために、歯が必要となります。

★ ノンクラスプ義歯

ノンクラスプ義歯
義歯には必ず付いていたバネ(クラスプ)を取り除いた義歯です。金属を使用しないため、金属アレルギーの方でも問題なく付けることが可能です。
プラスチック部分は弾力があり、今までバネについていた食べカスがなくなります。デメリットとして、樹脂性のため柔らかさがあり、経年的に入れ歯の維持する力が緩くなる事があります。

義歯料金

アタッチメント義歯(マグネット義歯)
100,000円~500,000円
ノンクラスプ義歯
25,000円~250,000円

入れ歯の洗浄方法

歯にプラークが付着して、しばらくすると歯石ができるように、入れ歯にもプラークや歯石が付着します。 入れ歯を掃除しないとそこに食べかすがたまり、細菌が繁殖しやすくなります。入れ歯の清掃は
  • 食事の後は外して流水で汚れを落とし、歯磨き剤は付けずにブラシで磨く。
  • 寝る前に入れ歯をは外し、洗浄剤を使用した水につけておく。
入れ歯を磨く時には、よく観察し磨き残しのないように丁寧にお手入れするよう心かけましょう。

★ 入れ歯磨きのポイント

入れ歯磨きのポイント

★ 入れ歯の汚れについて

入れ歯の汚れについて
使用した入れ歯には、目に見えなくてもたくさんの汚れ(菌)が付着しています。入れ歯の材料であるレジン(プラスティック)はカビが繁殖しやすく、除菌を怠ると、口臭や味覚異常、歯茎の違和感や痛みに繋がる恐れがあります。毎晩きちんと洗浄し、翌朝には清潔な入れ歯をはめるようにしてください。