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顎関節症

あごが痛い、口を開けると音がする顎関節症

あごが痛い、口を開けると音がする顎関節症
ピーナッツやスルメを食べている時、あごのだるさを感じたり、疲れたりすることはありませんか?そのだるさがひどくなって、あごを動かす時痛みを感じるようになったり、口が途中までしか開けられなくなったりすることがあると思います。このような日常のちょっとしたタイミングで顎の病気は出現します。時として、この状態を放置すると「口をあけようとすると痛い」「顎を動かす時カクンカクンと音がする」「あまり大きく口があかない」といった症状が固定してしまいます。原因はいくつかあり状態も異なりますがまとめて顎関節症と呼んでいます。

顎関節症の様々な原因

日中、気づくと上下の歯ががっしりと噛み合わせているか、いつも歯と歯が接触している
寝ている時、歯ぎしりやくいしばってることが多い
仕事で緊張を持続する時間が長い
勉強やOA機器の使用で長時間机に向っていることが多い。あるいは、その時の姿勢が悪い
干物、スルメ、フランスパンなど歯ごたえのある食品を好む
うつぶせ寝することが多い
マクラは、硬く、高いものを使用している
よく頬づえをつく
クラリネット、サックスホン、フルートなど練習している
スキューバーダイビングをしている
受話器を肩と顎の間ではさむことが多い
瞬発力を要するスポーツを行っている

子どもの顎関節症

子供が顎関節症を訴えるケースも増えています。原因は大人と同様、最近では子供も大人さながらにストレスを受けているということにも関係があるようです。また悪い姿勢が顎関節症の原因になることもあります。外遊びの機会が減り基礎体力の落ちた姿勢の悪い子供が増えてきていることはとても気になるところです。成長期にある子供にこそ、顎をしっかり使う食事で顎を鍛える、適度な運動を行い姿勢を正しくする、規則正しい生活をして過度なストレスにさらさない、といった基本的なことに注意してあげたいものです。